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CLANNAD ~AFTER STORY~ とりあえずハッピーエンド・・・・・なのか? 


また解釈の難しい・・・・・。
そんな訳で番外編&総集編を除いては最終回となる「CLANNAD~AFTER STORY~」第22話。


えー、前回現実でBADENDを迎えてしまった訳ですが、まずは幻想世界の種明かし的なものから。
つまり幻想世界は現実世界の並行世界で少女=幻想世界そのもの=街=汐って事で良いのか?

ロボ=朋也という事は予想通りで、光の玉&少女の力(?)によって朋也は元の現実世界へ帰還。
そして坂の下で渚を呼び止めた後は一気に汐の出産シーンまですっ飛んで、渚の生存ルートへと。

結果的には壮絶な夢オチに見えますけど、多くの光の玉を見る限りやっぱり奇跡は起きてた訳で。


で、何かハッピーエンド的な雰囲気が全開なエピローグ。
ハッピーエンドなのは嬉しい限りなんですが、やっぱり問題はこの世界をどう捉えるかなんだよね。

個人的には以前ことみが言った、「二つの世界が響き合って世界を作り変える」を考えたんですが。
でも原作プレイ済だと思われる他のサイトを回ってみると、この世界は並行世界という感想が多数。

それだと街に関しての渚のモノローグも意味分からなくなるような気がするんですが・・・・・うーん。


っていうか風子パート長いって(笑)。1期に比べ2期は比較的空気読んでましたがここで全開か。
本当にスタッフは風子好きなんだなあ・・・・・風子と公子さんの日常会話が妙に浮いていた感が。

最後の幻想世界の少女と汐が被って見えたシーンは単に少女=汐と意識付けしたかった演出?
それとも結果的に少女も救われた、みたいな演出?どういう解釈もありなような気がしてくるなあ。

今回は他の方の意見が気になるのでコメント欄を開放。なるべく釣り・煽りは無しの方向で宜しく。
関連記事
[ 2009/03/14 18:39 ] CLANNAD ~AFTER | TB(19) | CM(125) | TOP
勝平・・・
[ 2009/03/14 18:52 ] [ 編集 ]
勝平はいらないな。どこの間に話突っ込むんだよw
[ 2009/03/14 18:54 ] [ 編集 ]
勝平シナリオは基本的に友情話だし恋愛要素が強い杏ルートや智代ルートと違って無理すれば入れられたような気がする
[ 2009/03/14 19:08 ] [ 編集 ]
最後の幻想世界から渚生存までをどう繋げてくるんだろうと思ってたけど、さすが京アニ。個人的に良かったです。
[ 2009/03/14 19:09 ] [ 編集 ]
>他のサイトを回ってみると、この世界は並行世界

ってことは汐(と朋也?)が死んで、それを悲しむ早苗さんや秋生さんがいる世界も存在するってことなんですかね…。

アニメだけでも解るように作ってほしかったです。
[ 2009/03/14 19:11 ] [ 編集 ]
とりあえず渚は生きてたんだし結果オーライじゃないか?

ただ・・・渚の居なかった汐と朋也の5年間はどうなったんだろう・・・夢落ち?
あの5年間は夢だったのか?
でも夢とは思えないし・・・

あー・・・よくわかんねぇ、誰か教えてくれー。
[ 2009/03/14 19:23 ] [ 編集 ]
この世界には親父は存在していないのだろうか('A`)
[ 2009/03/14 19:33 ] [ 編集 ]
朋也ロボに脊髄があることに一瞬ビビりました・・・あれは生体ロボなんすか?
[ 2009/03/14 19:34 ] [ 編集 ]
赤ん坊・・・赤すぎじゃね?
[ 2009/03/14 19:36 ] [ 編集 ]
もし最後のが平行世界だってんならもとからその無数の平行世界の中にハッピーエンドもあるはずだし、あんまり意味ない気がするんだが… てゆーかどこから2週目なのか3週目なのかもわからなくなった。
[ 2009/03/14 19:37 ] [ 編集 ]
親父はあえて若き日の姿で登場させたのでわ?
[ 2009/03/14 19:39 ] [ 編集 ]
みんなの希望で風子だけが幸せな世界に飛ばされたんだよ!

BADEND 01
[ 2009/03/14 19:41 ] [ 編集 ]
ここが良い参考になるかも
ttp://blog.livedoor.jp/raising_heart/archives/50664888.html
[ 2009/03/14 19:42 ] [ 編集 ]
風子と公子さんのコントは普通に原作通りだったりする
別にスタッフが特別風子を愛してるからではないかと

まぁコントを入れないで親子3人のほのぼの映像を入れてほしいな~とは思ってたが・・・
[ 2009/03/14 19:48 ] [ 編集 ]
結局不幸のどんぞこの世界があるのは変わらないワケで。
keyの作品ってどうしてこう不幸ENDなんだろう?
ごめん、煽りじゃないんだけど、やっぱりこれでどうして
感動出来るのかが解らないんだ。
都合よく「奇跡が起こったー」って無邪気に喜べない。
Airもそうだったけど、個人的に最後以外は
気に入ってただけに非常に残念でした。
[ 2009/03/14 19:51 ] [ 編集 ]
一見すると「みんなが幸せな世界」に改変されたように見えるけど一ノ瀬、坂上は眼が怖い。
[ 2009/03/14 19:57 ] [ 編集 ]
次のKey作品はリトバスかな。
いつアニメ化すんだろ。
[ 2009/03/14 19:58 ] [ 編集 ]
なんで秋生の話を削るかな・・・
[ 2009/03/14 20:16 ] [ 編集 ]
個人的には街の意志とか幻想世界とかファンタジー色の強い部分は不要だと思った。
汐編で完結の方が良かった。
[ 2009/03/14 20:31 ] [ 編集 ]
>渚妊娠→→→→→→→→渚出産→3人家族展開→→風子→たのしいことはこれからはじまりますよ

渚出産→3人家族展開
ここは並行世界でこんな世界もあるってだけでしょ
でなきゃ木の下になんでいきなり汐が現れるのよ?

朋也と遊びに出てはぐれて寝てたってだけなの?
[ 2009/03/14 20:39 ] [ 編集 ]
内容はイミフだったけど仁科さんが見れたから満足
[ 2009/03/14 20:40 ] [ 編集 ]
↑↑何が言いたいのか分からないんだが。
[ 2009/03/14 20:43 ] [ 編集 ]
>>個人的には以前ことみが言った、「二つの世界が響き合って世界を作り変える」を考えたんですが。

管理人の解釈は正しい
作品と向き合って真剣に考えた結果、そう感じられたのならそれが正解
[ 2009/03/14 20:52 ] [ 編集 ]
他のところはともかく
風子が25才位だと思うと、なんとも不憫でw
[ 2009/03/14 20:52 ] [ 編集 ]
>ここが良い参考になるかも

最後噴いたw
[ 2009/03/14 21:09 ] [ 編集 ]
風子=kanon
汐=AIR
そんでCLANNAD
最後の風子のセリフ
「楽しいことはこれから始まりますよ」
これから=リトルバスターズ
ってのがどこかのサイトに書いてあったきがします。

とりあえず原作通りのEND
花畑での汐の笑顔はマジで泣けました
[ 2009/03/14 21:17 ] [ 編集 ]
>もし最後のが平行世界だってんならもとからその無数の平行世界の中にハッピーエンドもあるはずだし、あんまり意味ない気がするんだが… てゆーかどこから2週目なのか3週目なのかもわからなくなった

それがどっこい、そのハッピーエンドが存在しなかったらからなんとかして平行世界の中に一つだけでもハッピーエンドを作るように頑張るというお話。これはゲームだからこそ出来た芸当。アニメではこうわかりにくくなるのはしょうがないかと。

>keyの作品ってどうしてこう不幸ENDなんだろう?
どんなにがんばろうとどうしようもならないことは必ずあるというライターの思想の元。そのどうしようもないことが起こった後まだ歩けるか?というのが一種のテーマだったりする。そこらへんは智アフやったほうがわかりやすいかも

>坂上は眼が怖い。
単に黄昏ているだけ、智アフのオマージュ
[ 2009/03/14 21:29 ] [ 編集 ]
「楽しいことはこれから始まりますよ」

よくわからんラストだったがこの言葉は今の時代には
ポジティヴでよかった。

良い乳に育った芽衣も見れたしお兄さんは満足です。
[ 2009/03/14 21:38 ] [ 編集 ]
>ここが良い参考になるかも

真面目に書くかふざけるかどっちかにしてwwww
[ 2009/03/14 21:39 ] [ 編集 ]
幻想世界通してタイムリープしたってだけじゃないの?
平行世界移動だとなんか違和感が、バッドエンドな世界がそのまま残されるだけだし
[ 2009/03/14 21:42 ] [ 編集 ]
俺は原作やってたころは汐死亡で光玉全部集まってたから一気に出産時までロードしたから特に違和感がなかったなぁ
[ 2009/03/14 21:43 ] [ 編集 ]
さて、なぜこんな感じになっているかというと理由は明確で、設定の肉付けを担当するはずのライター(涼元=ことみルート担当)が出社しなかったりことみルートだけに何年もかけたりしたから。そのせいで本来ヒロインの一人であるはずのゆきねがサブになりメインライター(渚、風子、智代担当)とサブライター(杏ルート担当)が急遽、変わりに書くことになり、説明も簡単なものになってしまった。
説明不足といえば説明不足なのはしょうがないかと。
まぁ幻想世界が物語の核というわけでもなく最終話がCLANNADのクライマックスというわけでもないので、独自に解釈して よかったね 程度ですませたほうがいいかと。

原作の真エンド自体頑張ったユーザーと朋也へのご褒美&鬱で終わらせないための救済措置みたいなもんだし。
AIRが決してハッピーエンドとは受け取られず叩かれた。
[ 2009/03/14 21:45 ] [ 編集 ]
メイちゃんが大きくなっちゃったのは非常に残念。
女子大生なのか。。。

ババァとの再会出すなら、汐を親父さんに抱きつかせるシーンにすればいいのに。。。
あのババァに思い入れなんてないよ。
あのババァだけはダメなやつですよ。
父はすべてを犠牲にして、ともやを育てたけど
じゃあ、そのときババァは何してたんですか?

父をダメな息子いうてましたが、あのババァが一番ダメなやつです。
同じ立場にたった早苗さんは義理の息子ともやを支えて
孫・汐を支えたのに
あのババァは実の息子を支えず、孫・ともやも支えなかった。
[ 2009/03/14 21:50 ] [ 編集 ]
↑↑
そもそも幻想世界って必要だったのだろうか???

意味わかんなくなるし、非常に蛇足だし
物語にぶっちゃけ関係ないし
ぐだぐだ御託はいいから、素敵な奇跡の一言以上のなにものでもなくていいし
[ 2009/03/14 21:54 ] [ 編集 ]
ちょっと復習。って思って、1期みてみたんだけど。。。

1期のOPにふーこが汐を探しだす、2期のラストシーンがちょっとだけあるのね。。。
あと、汐がお花畑を走っているシーンがあるのね。。。
これって後付けなの?!
それとも、ここまで計算しているのが京アニクオリティーなのか?!
[ 2009/03/14 22:03 ] [ 編集 ]
↑もちろん京アニクオリティ
[ 2009/03/14 22:06 ] [ 編集 ]
時々猫に恋する人がいたり、まあメルヘンというか現実離れ(それでもロマンチック)なところがあるとは思っていたが、解説サイトみてびびった
さすがにここまでぶっ飛んでるとは
[ 2009/03/14 22:09 ] [ 編集 ]
>それとも、ここまで計算しているのが京アニクオリティーなのか?!

上手い見せ方だとは思うが原作が既に出来上がってるんだし、十分可能でしょ。
[ 2009/03/14 22:14 ] [ 編集 ]
>素敵な奇跡の一言以上のなにものでもなくていいし

Kanon と Air はそれでずいぶんと評価を落としたんだよ
少なくともアンチにとっては重要な攻撃の足がかりだった
[ 2009/03/14 22:15 ] [ 編集 ]
渚死亡→5年間、朋也ダメ人間→早苗さんの策略→朋也とお婆ちゃん出会う→親父と和解

渚が生きてる世界になったのなら朋也と親父はどうやって和解したの?
[ 2009/03/14 22:18 ] [ 編集 ]
つまり朋也と渚が一緒になる平行世界では必ず病気で死ぬ結末が決まっていて
幻想世界と現実世界に集まったそれぞれの想い(光の玉)が
それを打ち破り幸せな現実世界が誕生したって事で良いのかな?

でもそれじゃあ今まで見てきた渚の死を乗り越え、父親と和解して
汐と頑張って過ごしたあの平行世界はBADENDって事か
それはちょっと後味悪いな
都合良過ぎと言われ様が奇跡なら全ての平行世界も救ってもらいたかった
[ 2009/03/14 22:21 ] [ 編集 ]
まぁ、幻想世界なるのもが出てきている時点でこの物語はファンタジー的なものとして観るのが一番いいのでは?
汐と朋也が雪の中倒れたあの現実世界はあの時点で終わりで早苗さんや秋夫、その他もろもろが悲しむ世界はないと考えるほうが良いかと。
だって、光の玉が奇跡を起こして朋也を出産時にワープさせ、渚の命も救ってくれたワケだから当然未来は変わりますからねぇ。
映画のバックトゥザフューチャーみたいな一本の時系列と考えると話は早いですよね。
[ 2009/03/14 22:24 ] [ 編集 ]
>渚が生きてる世界になったのなら朋也と親父はどうやって和解したの?
夢の記憶が朋也に残っているのなら、和解自体は難しくないのではないでしょうか、
彼が父親を受け入れるだけなので・・・・
[ 2009/03/14 22:25 ] [ 編集 ]
街の意思とやらが曖昧すぎる
[ 2009/03/14 22:30 ] [ 編集 ]
智代…定職に就いているのか?
[ 2009/03/14 22:37 ] [ 編集 ]
これはこれで泣けました、「渚あああ!!!」と叫ぶシーンは屈指の名シーンになりました。
自分的にはハッピーエンドで良かったなと。

と言いつつ『クラナドは人生』とあるように人生は一度きりであり
渚の死を乗り越えてこそ朋也の真価が問われ今までの苦しみが報われるはずなのですが(OPの歌詞の意味と繋がらない?)

最終回以前のままだと夢現に渚が現れ奇跡で汐が蘇えり渚の死を乗り越えて親子は生きてゆく・・・そんな話が思い浮かびました。何はともあれクラナドは最高です。
[ 2009/03/14 22:44 ] [ 編集 ]
ファンタジーといっても程度問題だと思うんですよね。
風子や美佐枝さんと猫の不思議な話ぐらいはともかくとして、人間一人が生き返る、時間が戻る、並行世界を移動する、世界が再構築されるみたいなことは他のファンタジーが大前提となっている作品でもそうそう無いでしょう。
それが、これまで現実的な話も結構やっている本作品でやれば戸惑ってしまう人が出てくるのは当然でしょう。

個人的には渚が死んだままでも、汐との生活、岡崎親子の和解の話で終わっても十分なハッピーエンドだったと思うですがね。
[ 2009/03/14 22:58 ] [ 編集 ]
まぁ出産シーンに戻ったのは奇跡だというので間違いないと思いますけど、そこから渚が生きるルートを辿ることになったのは智也自身の父親としての覚悟ができていることや渚に声をかけたことに対する後悔というものが無くなったからじゃないかなと思いました。

最後の風子のお楽しみはこれからですよ!的なやつは、今までと違って呪縛から開放され家族三人での生活や汐自身の将来へのメッセージじゃないでしょうか。幻想世界の女の子バージョンではずっと一人で小屋にいたわけですしね。

渚ああああで泣いてしまったのは秘密
[ 2009/03/14 23:01 ] [ 編集 ]
KONONの奇跡は理解できるんだけど
クラナドはダメだなぁ
[ 2009/03/14 23:12 ] [ 編集 ]
嫁は死に、娘も死に、本人も倒れたが、
平行世界では生きてるからハッピーエンド?
さすがにこれは酷い。
[ 2009/03/14 23:27 ] [ 編集 ]
原作どおりなのでしょうか?
最終回のもって行き方はかなりダメダメな感じがしました。。

並行世界が崩壊に向かう理由も良く分からないし、今まで散々不幸の連鎖だったこっちの世界でいきなり街全体で奇跡が起きた!と言われても。。

不幸を重ねていく中で主人公が自分を見つけていく手法は、見事にリトバスに受け継がれていた訳ですね。
この作品があってリトバスが生まれたのだと思えば、まぁいい最終回だったのかな?
[ 2009/03/14 23:35 ] [ 編集 ]
>風子パート長い

これは他のヒロインの中では、
風子の「街」との関係が強いからではないかと思います。
風子と関係のある吉野さんも、紆余曲折を経て街に留まることになってますし。
汐と関わるには適任な存在かな、と。

>最後の幻想世界の少女と汐が被って見えたシーン

大体丘啓さんと似たような印象を受けました。
本編では、「パパ」という台詞のみが汐を思わせていましたが、
最後に視覚的にもイメージさせることがしたかったのではないかと。
幻想世界の少女が、現実世界では汐という形になっていく、
そしてこれから出会いと楽しいことが待っている(風子の台詞)

ロボットと朋也がともに目指したものが、
これから果たされていくのだということを強調したかったように思えます。

ただ、このへんはもう観た人の自由解釈になると思います。

最後に、clannadの記事、お疲れ様でした。
[ 2009/03/14 23:48 ] [ 編集 ]
自分なりの解釈をば。

まず根底にある思想はCLANNADがループ式シナリオであるということと、現実世界と幻想世界の時間軸が反対であることです。
つまり有り体にいえば、朋也は渚と出会う前に渚と汐の死を経験していた(町の危機を朋也が直感的に悟ったのはこのため)

時系列で表せば、朋也渚と出会う、さまざまな光の玉を集める、渚と付き合って結婚、汐を産む、渚死亡、汐を育てる、汐死亡(朋也とともに幻想世界へ)、幻想世界に着く、小屋で少女と出会う(小屋は現実世界ではオッサンが守っていたあの場所のこと)、旅をする、幻想世界の終わりで少女に話を聞く、現実世界に戻る、朋也渚と出会う、光の玉を集める、汐出産、渚死亡の繰り返しです。

要するに朋也は光の玉で渚を救うために現実世界と幻想世界を何度も行き来したのではないかと考えています。そして全ての光の玉を集め終えた時(原作ではルートを全て攻略し終えた時)、渚は「奇跡」によって町との一体化が解かれ、汐と三人での人生が歩めるようになります。朋也は渚の生きる別の運命(管理人さんの言われる平行世界)にたどり着いたと考えていいと思います。

ちなみに文化祭の劇の台本で渚が幻想世界のことを知っていたのは、あの木を通してオッサンに救われた時、渚が一時的に幻想世界とリンクしたからとか?アニメ最後のモノローグもそうした記憶の断片ではないでしょうか?

その他もろもろの象徴要素(光の玉、幻想世界の少女)などは、見る人の自由な発想でいいと思います。

長文&駄文失礼しました。



[ 2009/03/15 00:08 ] [ 編集 ]
ネタバレでよく言われてた幻想世界では時間の流れが逆って話はなんだったんだか・・・。
現実世界も坂の下まで戻らんでも出産シーンまで戻るだけでいい気がするが・・・
あれじゃあ渚も朋也も記憶がある状態でまた高校生活ループしたのか????
[ 2009/03/15 00:28 ] [ 編集 ]
そうかぁ、よく分からなかったのは渚汐の町との繋がりが分からなかったからだと気が付いた。
並行世界ってのは分かったが渚汐と町に関係を分かり易くセリフだけではなく絵でも表現して欲しかったな。

それと幻想世界で女の子が渚から汐に代わった?それとも最初汐と智也(ロボ)だったのか?
[ 2009/03/15 00:53 ] [ 編集 ]
私も↑↑の方と似ているのですが自分の主観を。


 最近のKEY作品には多いのですが、まず原作のゲームの作り方として『繰り返しプレイしているプレイヤー』を意識したつくりになっています。
 おそらく何度も同じ文章を見せずに飽きさせない様に配慮されていて、現に春原の行動はプレイごとに選択肢で多彩に面白く変化します。次作のリトルバスターズ!でも1週目と2週目で行動・言動が変化するキャラクターも出てきます。
 この仕組みはひとつひとつの物語がただそれで終わりではなく、すべてが密接に絡み合ってできているように思わせる効果があります。

 一般的なギャルゲーの場合、智代と付き合う物語・杏と付き合う物語などそれ自体がまさに平行世界で、「行動しだいでこういう未来もある」とだけで完結してしまうのですが、最近のKEY作品ではそれらも『ゲーム』という中で絡み合わせ、ひとつの作品としてみせようとしているのがわかります。
 特に次作のリトルバスターズではそれが顕著に出ていますが、そのはしりとなったのがこのクラナドなのだ思います。

 原作をやった方はおわかりだとは思いますが、このゲームはひとつの物語を終えるごとに光の玉を手に入れ、タイトル画面に表示され増えていきます。その数がある程度貯まるとアフターストーリーが追加され、その最後に朋也と汐は死んでしまいます。やはり物語の本筋はこのルートだと私は思います。
 しかし、ここですべてのキャラクターの光の球を集め、再度ストーリーを進めることで、坂道の渚を呼び止めることができるようになるのです。
 この町のすべての人に幸せを運ぶことで、渚を救うことができるようになる、こうしてハッピーエンドを『朋也が』ではなく『プレイヤーが』つかみとる感じを出したかったのではないかと思います。

 原作がこういう構成であるがために、私はアニメ化を聞いて少し不安を覚えました。『あれはひとつのゲームとして完成しているものなのに、アニメという形で表現しきれるのだろうか』と。最終話はとてもすばらしい出来で、とても感動したのですが、『アニメ』として見ている方が違和感を感じられるとしたら少々仕方のないことなのかもしれません。
 そもそもアニメとしての見方はやはり主人公である『朋也』が主体となり、視聴者は主人公に感情移入して見ることとなります。しかし、ゲームでは光の球を集めるのは実はプレイヤーの役割で、そのプレイヤーにあたる部分がアニメには存在しえないのが賛否両論になる原因だと思います。


 だらだらと長いこと書きましたが、自分としてはこのアニメには100点満点をあげたく、また原作をプレイしたくなりました。特に汐がはじめてパパの胸の中で泣くシーンは原作よりも涙腺に訴えるものがありました。
 これを機に原作未プレイの方がゲームを手に取ってくれるとうれしく思います。
[ 2009/03/15 01:13 ] [ 編集 ]
視聴者(プレイヤー)はハッピーエンドを見て幸せになったが
バットエンドの世界の人たちはそのままってことかな?

もしバットエンドの世界が無かったことになっていたとしてもそれはそれで悲しい話だ。
[ 2009/03/15 01:36 ] [ 編集 ]
なんだかんだ言って普通に面白かったよ。
[ 2009/03/15 01:55 ] [ 編集 ]
ttp://d.hatena.ne.jp/moonphase/
ここの3/13の感想も参考になるかと。
[ 2009/03/15 02:05 ] [ 編集 ]
いいね。幸せなまま終われるっていうのは。
[ 2009/03/15 02:25 ] [ 編集 ]
ラストの智代の海岸でのシーンを見て、
来週の特報は智代アフターのアニメ化が来るに10000ジンバブエドル
[ 2009/03/15 02:37 ] [ 編集 ]
丁度バイオ5やっていたから
ロボの脊髄ニョロリに反射的にビクついた

解釈の問題だけれど、結局どうとでも取れるように創っているだけでしょ、と投げやり派。
来週に期待
[ 2009/03/15 03:00 ] [ 編集 ]
>視聴者(プレイヤー)はハッピーエンドを見て幸せになったが
>バットエンドの世界の人たちはそのままってことかな?


いまいち説明が不十分で申し訳ありません。

 私が思うに、 あくまでクラナドの渚ルートは坂道で出会い、出産と同時に渚は死亡し、汐も死んでしまう結末。これに対し、杏ルートやことみルートなどの平行世界で得た光の球により起こるifの世界が渚が生きている未来です。
 多くの人のご指摘にあるように、父親との和解の点に関してもやはり渚が死んでしまった上での物語であるべきです。

 バッドエンドの世界の人々がそのままであるのが不憫に思われる方が多いようですが、この点もアニメ化での弊害と思われます。
 アニメでは一本の道筋ですべての光の球を集めてしまいましたが、ゲームではそうではなく、たとえば杏ルートの世界では演劇部はできません。3on3もありません。おそらくその世界で渚はやはり一人坂道で立ち尽くしているかもしれません。その世界の風子はいまだ寝たきりなのかもしれません。ことみは図書室から出てこなかったかもしれません。バッドエンドの朋也も不憫ですが、杏ルートの渚も不憫です。

 そんなたくさんの平行世界をプレイヤーが朋也を操り旅することで集めた光の球を使って、原因不明の病によって絶望しかない渚ルートに奇跡を起こすのです。
[ 2009/03/15 03:02 ] [ 編集 ]
どんなに辛くとも渚と汐の死を受け入れたうえでの
エンディングを期待していました。

岡崎が渚の死を受け止めて成長した事なども
全てなかった事になってしまい、
父親との和解話で一番泣いた自分としては
個人的には受け入れずらい最後だと思いました。

でも毎週一喜一憂楽しめたから
良いアニメだと思いました。
[ 2009/03/15 03:08 ] [ 編集 ]
ギター弾いてるやつの下の2人は誰だっけ…?
[ 2009/03/15 03:38 ] [ 編集 ]
原作がプレイヤーの解釈任せなだけに、
これでも十分京アニは上手くまとめたと思う
[ 2009/03/15 04:29 ] [ 編集 ]
>>どんなにがんばろうとどうしようもならないことは必ずあるというライターの思想の元。

これはない。だーまえはシナリオを書く際に、「鍵は泣きゲー」っていうのを意識してプロットを作ってるから、比較的泣かせやすい不幸な展開を多用してるだけ。

[ 2009/03/15 05:08 ] [ 編集 ]
よくわかんねーと思いつつも、なんだかんだいって、ハッピーエンドが一番好きな自分がいる。。。
[ 2009/03/15 07:25 ] [ 編集 ]
ゲームやってない人にはわかりずらいエンドな気がする。
まぁハッピーエンドだからよかったけど。

>「楽しいことはこれから始まりますよ」
は、智アフではなくきっとリトバス。
いや、リトバスであってほしい。
[ 2009/03/15 08:36 ] [ 編集 ]
>ここが良い参考になるかも

ドラゴンボールw
[ 2009/03/15 09:11 ] [ 編集 ]
親父ルートは泣いて、汐編は急展開
その直後1話だけハッピーエンドな感じだったから
話が軽すぎてなんだか
[ 2009/03/15 10:47 ] [ 編集 ]
1期の1話をもう一回みてやっと気付いた
OPで風子が林の中にいることを
少女(汐)は印象に残っていたんだけど・・・
CLANNADはもう1度全部見直すべき
[ 2009/03/15 10:48 ] [ 編集 ]
親父との長いくだりは全てなかった事になってるよな・・・

あと智代が何してるのか気になる・・・
[ 2009/03/15 10:53 ] [ 編集 ]
次回は「光見守る坂道で」の渚編で確定。
もしかしたら杏編とも連動するかも?
[ 2009/03/15 12:56 ] [ 編集 ]
・汐渚死絶望エンド
・渚死亡せず最初から幸せな3人家族エンド
どちらのエンドだとしてもどの道批判する奴は出てくるので
ゲームだとフラグ回収して最初からやり直して渚に声かける事でトゥルーエンドを迎える所をアニメだから巻き戻った感じになるのは仕方が無い。
[ 2009/03/15 12:59 ] [ 編集 ]
明らかに監督の好みで風子の出番多いのにそれはみんなスルーなのがなんともw

あと奇跡は奇跡だからいいのであってそれの起こし方のプロセスを細かにやりすぎると逆に安っぽく感じる気がしました。
[ 2009/03/15 13:38 ] [ 編集 ]
>これはない。だーまえはシナリオを書く際に、「鍵は泣きゲー」っていうのを意識してプロットを作ってるから、比較的泣かせやすい不幸な展開を多用してるだけ。

いやそれはない。
なぜなら泣きゲー以前に書いていた小説も鬱だったから+keyから離れたところで作ってる曲の歌詞とかもそういうのばっかだから
[ 2009/03/15 13:46 ] [ 編集 ]
あの音楽部の2人…仁科だっけ
何で同居してんの?
百合?百合なの?
[ 2009/03/15 14:31 ] [ 編集 ]
>あと智代が何してるのか気になる・・・

雰囲気は智代アフターなんだけどな
智代アフターはアニメじゃ無理か
[ 2009/03/15 14:54 ] [ 編集 ]
keyはKanonとAirの集大成としてCLANNADを作った

風子がKanonのあゆ
幻想世界の少女(汐)がAirの御鈴

で、あゆも御鈴も幸せな人生を過ごせたとは言いづらい
あゆは長い間意識不明、御鈴は死んじゃうし
で「楽しいことはこれから始まりますよ」ってのは不幸だった二人に対してでもある


ってのをどっかで見た
おそらく既出か
[ 2009/03/15 15:16 ] [ 編集 ]
やっぱり個人的に父親との和解のところが一番の山で、ここでクラナドのテーマが全部凝縮されてると思うなぁ
まあ、小さな手のひらが流れると勝手に涙出てしまうんですけどね。
[ 2009/03/15 16:36 ] [ 編集 ]
ラストの風子のせいで感動が(ry
アフター編入ってからこれ本当に恋愛ゲーム原作なの?と疑ってしまったけどな。
来週は物語が始まる1年前の話だけど、どういう物語だろうな。渚メインなのか智也メインなのか。
再来週に昨年、一昨年のようにリトバスのアニメ化告知がきそうな気がする。それか智アフか。後者だったら智代の声優はどうなんの?前者も一人三役とかやってる人とか、一般アニメ未経験者もいるし。妄想ばっかでスマン。
[ 2009/03/15 17:13 ] [ 編集 ]
>父親との和解のところが一番の山
個人的には父親とゆき姉の所は納得いかない。
父親は最終話の描写から実家が金持ちみたいだし片親なら実家に戻って育児を援助してもらうのが理に適ってる。
子育てが仕事に影響してるなら尚更。収入の無い状態であの街で暮らしてる理由が見つからない。
ゆき姉の話も両方の不良グループの信頼を得るなんて相当時間の掛かる話だし怪我で入院してるなんてせいぜい半年位しか誤魔化せそうにないのにそれを兄が死んでから始めたなんて時間が足りなさ過ぎだろ。
ファンタジーだから奇跡とかご都合主義は有っても良いけど詳細部分に粗が多いと萎える
[ 2009/03/15 17:57 ] [ 編集 ]
あー、つまりドラゴンボールのトランクス視点で
描いたようなものか。
人造人間で滅ばされる世界がクラナドの1~21話にあたるわけね。
[ 2009/03/15 18:02 ] [ 編集 ]
自分の場合、光の奇跡はあくまで朋也と汐が分岐点に戻っただけで世界そのものが地続きだとは思ってません
でも前回のサブタイトルが「世界の終わり」なんですよね……
前の世界=街はふたりが死んだ時点で終わりって考えるとちょっとしたホラーかも
[ 2009/03/15 18:36 ] [ 編集 ]
>どんなにがんばろうとどうしようもならないことは必ずあるというライターの思想の元。

このことは智代アフターのことではないかと。
実際、智代アフターでは奇跡は起きないし。
[ 2009/03/15 20:07 ] [ 編集 ]
原作ではルートごとに何回もループするから違和感なかったんだがな、アニメ組みからすればいきなり過去に戻ったりして意味わからんわな。
[ 2009/03/15 20:25 ] [ 編集 ]
風子が長い長いって言われてるけどあそこは原作をそのまんま再現した所なんだよね
全く削られてなかったし

原作未プレイ組の目には監督の贔屓に見えちゃうだろうけど、あそこは結構色々な伏線回収してて大事なところだからね
削るわけにはいかんかったんだろう

まあ長いとは思ったがw
[ 2009/03/15 21:09 ] [ 編集 ]
難しい解釈はよくわからんけどアニメ組の俺的には風子と汐がいるだけでニヤニヤできるいい物語だった。
ヒトデはいいものだ。
[ 2009/03/15 21:50 ] [ 編集 ]
智代NEETか?

社会不適合者なの??
[ 2009/03/15 21:56 ] [ 編集 ]
つまり朋也がセルで汐と渚が人造人間19号&20号ということか
[ 2009/03/15 23:02 ] [ 編集 ]
智代のシーンはDVD8巻特典「智代編」から繋がるシーンに見えた。
[ 2009/03/15 23:13 ] [ 編集 ]
汐と朋也の話は泣いてしまった
アニメで泣くなんて久しぶりだったけど

見続けてよかった。大好きなアニメです
[ 2009/03/16 00:00 ] [ 編集 ]
結局皆幸せになったんだからいいじゃねぇか。
俺の地域なんかまだやってないのに、色んなサイトにネタバレしてたから、もう涙でねぇよ・・・
[ 2009/03/16 00:32 ] [ 編集 ]
龍騎の最終回思い出したの俺だけ?
[ 2009/03/16 00:49 ] [ 編集 ]
抱きしめられて足が浮いたときと、汐の出産シーンに戻って渚が目を開けた時にグッときた。
[ 2009/03/16 01:04 ] [ 編集 ]

平行世界じゃ結局死んだ方は救われてないことになるような。

原作がどうあれ、アニメは管理人の解釈であってるんじゃないの?
アニメからの引用で自分の考えをサポートしてるならともかく原作だけから引いて予想してるんじゃ、二つは別物なんだしなんともいえないような。

管理人の引用したことみの台詞で
>「二つの世界が響き合って世界を作り変える」を考えた
だということがちゃんとサポートされてると思う。

それに
>他のサイトを回ってみると、この世界は並行世界
よりこのサイトでの解釈の方が後味がいいと思う。
[ 2009/03/16 02:11 ] [ 編集 ]
あと、平行世界の話で〆めたのなら
ラストにある意味、登場人物が同じだけで全く関係ない別世界を
持ってきて終わらせたってことになるよね?
それこそ何それ?的展開だと思う。

今まで見てきた世界は救われないまま終わったけど
もっと上手くやったら救われたかもしれないのにねww
なんてラストのわけはないと思うんだが・・。
[ 2009/03/16 02:15 ] [ 編集 ]
ヒント集

皆さんはこの町の伝承をご存知ですか?いい事があった時や、幸せの瞬間に、光の玉が現れるんだそうです。
正体は分かりません。でも確かなのは、その光が幸せの象徴とされていた事です。
そして手に入れれば、一つだけ願いを叶える事が出来る。でも、最近では見る人も少なくなっているようですね。
もしかしたら、岡崎さんは特別なのかもしれませんね。(第8話)


つまり、この世界とかくされた世界は深く結びついているんじゃないかって事か。
- そう。時間や空間や人の意識が、不思議な形で響きあって、両方の世界を作り変えたり、新しい世界を生み出したり、
そんな風に影響しあってるのかもしれない。そういう事なの。
- (どうした、なんであの時の事なんか思い出したんだ?終わった世界の女の子。何故、俺は、あの物語を知っていたんだろう)
(第16話)


アンタが死に掛けた渚をここに連れて来た時から、渚はこの町と繋がってたんじゃないのかな?
そして、渚の子の汐も…。変わっていく事、姿を変えていくことは、町にとっては苦痛なんだろうか?
- 苦痛とは関係ねえんじゃねーか?ああ、変わっていくんだ、ってそんな感じじゃねえのかな。
- 人が死ぬことも変わっていくことの一つの過ぎないのなら、それも俺達は受け入れなくちゃならないのかな?
- それがイヤだから、人は病院なんか作るワケだ。…この町と住人に幸あれ。(第21話)


私はもうすぐ人じゃなくなるから、だから君の声も聞こえる。
夢を見ていたの。そしたら、色々な事が分かったの。私の事、君の事。聞いてくれる?
私と君は同じ世界にいたの。それもすぐ近くに、ずっと昔。ううん、今でもそうなのかもしれない。
ごめんね、私はここに残らなければならないの。私は、こちらの世界では、この世界そのものだったから。
私がいなくなったら、この世界もなくなってしまうの。そうすれば、たくさんの光達が不幸になる。
そう。あれはね、向こうの世界の住人達の想いだったの。君も光のひとつだったんだよ。
一番とおくて、一番近いもうひとつの世界。私達はずっとそこにいたんだよ。
そう、ずっと同じ場所にいたの。ただ見え方が違っただけ。君には分かるはず。
だって君は二つの世界に存在してるから。世界と言う距離を超えて私達は出会うことが出来た。私はそれで充分。
君はこれから、この世界での意識を閉じる。そして、向こうの世界で目覚めるの。いろんな人と出会って、
いろんな事があって、そして君は私と出会う。大勢の人の想いが、こちらの世界では光になって見えるように、
私の想いも、向こうの世界では、いくつもの光になって輝くの。ひとつひとつの光は小さくても、たくさん集まれば、
きっと、とても不思議な大きな力になるはず。(第22話)

 
もし、町というものに、人と同じような意志や心があるとして、そして、そこに住む人達を幸せにしようって、
そんな思いでいるとしたら、こんな奇跡も町の仕業かもしれないです。でもそれは、奇跡じゃないですよね。
町を大好きな人が町に住み、人を好きな町が人を愛する。それは、どこにでもある当たり前の事のはずです。
私達は町を愛して、町に育まれているんです。
- 町は大きな家族か。
- はい、だんご大家族です。
- そうだな、俺にもやっと分かった気がする。(第22話)

[ 2009/03/16 10:44 ] [ 編集 ]
ゲーム版とアニメ版では解釈が違うと思うが、アニメにおける平行世界とは汐のいる世界で、街の思いが作り出した世界。

過去とか未来とかの並列世界ではなく、朋也のいる世界は1元論に基づく世界だと解釈できる。
過去に戻ると世界の因果を書き換えているので全員死亡のバッドEND世界は消滅していると思われる。

平行世界と並列世界に関して誤解が多いようだ。

平行世界 時間位相が異なる別世界
     アニメ版での解釈はこちらでもう一つの世界に影響を与える。
並列世界 時間軸が同じで、ある一点から分岐した世界
     ゲーム版では派生分岐の世界は交わらないのでこちらだと思われる。
[ 2009/03/16 11:45 ] [ 編集 ]
うまく説明できないですが、たぶんこういうことかと

“時間の記録はすでに本に書き込まれている"というもので、大局的な見方をすれば、これから起こるいかなることも、すでに起こっていることと同じであると考えられるの。だから、未来から来た人が過去の出来事に関わっても、彼は歴史どおりの出来事の一部となる――もともと関わることが決まっていたことになる”たんぽぽ娘より
これは、ことみシナリオに登場したたんぽぽ娘における一つの考え方です。

もともと、智也が幻想世界を知っていたとしても、汐が亡くなると知っていたとしてもそれは決まっていたことだと。
だから、坂の下で渚を呼び止めない事を選んだ智也も、他のヒロインのルートを通って光の玉を集めていた智也も同じ智也だけど、未来は変わらないんじゃないかなって思います。だから、アニメの最終回もゲームの渚トゥルーも“最も最後の未来”じゃないかなって。

だから、アニメでもゲームでも最初のテキストの智也の「この町が嫌いだ…と渚死亡後の「この町が嫌いだ…がリンクしていて、(実際には書かれてないけどたぶん坂の下に戻ってから渚を呼び止める前にも「この町が嫌いだ…と言っているんじゃないかと)アニメだと汐編でしか表現できなかったけど、各END後、光の球を手に入れた智也は、このタイミングで繰り返してるんじゃないかと… 難しい、うまく言葉で表現できない。ニュアンス的には「ひぐらし」と言ってしまいたい。

とにかく、たんぽぽ娘の一読をお勧めしたい!
たんぽぽ娘は絶版ですので読みたい方はttp://egf.or.tp/another/dandeliongirl.html
本で読みたい人は国会図書館でも探してみましょう。
[ 2009/03/16 13:17 ] [ 編集 ]
>いやそれはない。
なぜなら泣きゲー以前に書いていた小説も鬱だったから+keyから離れたところで作ってる曲の歌詞とかもそういうのばっかだから

泣きゲー意識は本人が実際に言ってる。
感動系に走るのはただの癖なのかもしれんけどね。
[ 2009/03/16 14:43 ] [ 編集 ]
俺はここでこうやって議論しているのを読むのが楽しい。
一人勝手にCLANNADの世界観を構築して一人勝手に楽しんでる。
でもやっぱ原作やろうかな。
[ 2009/03/16 15:34 ] [ 編集 ]
まあ一言言わせてくれ。








「タ イ ム ベ ン ト」
[ 2009/03/16 16:20 ] [ 編集 ]
たんぽぽ娘の仮説を信じるならば、渚と汐の死も奇跡による復活(?)もすべて同一時間軸上の既定事項ということにならないか?
平行世界や並列世界ならまだ理解の余地があるとしても、死んだ人が復活するという奇跡を肯定してしまうのなら、もうSFですらない単なるご都合主義と言わざるを得ないような気がする。

それから「世界の終わり」っていうサブタイは明らかに村上春樹へのオマージュだと思う。幻想世界を作り出した主体がその責任を負って街に留まるというモチーフは、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の結末とまったく同じ。
[ 2009/03/16 18:59 ] [ 編集 ]
↑↑

>「タ イ ム ベ ン ト」

ワロタw
[ 2009/03/16 19:07 ] [ 編集 ]
最終回の世界に関しては各自が考える世界で良いのでは。
脚本もどう捕らえてもいいいように作っている気がするし。

あと全然関係無いけど「平行世界」で思い出すのはペルソナ2だな。
[ 2009/03/16 19:48 ] [ 編集 ]
やり直しがきくってのがやっぱり違和感あるな
ゲームが原作だから仕方ないけど
[ 2009/03/16 20:41 ] [ 編集 ]
素直に光の玉の力で巻き戻ったじゃ駄目なのかのぅ・・・
[ 2009/03/16 21:09 ] [ 編集 ]
汐産んでからの話はすべてが夢だったの?
夢でもあの5年間はないと思う。

風子=kanonのあゆ
汐=AIRの御鈴
になるとkanonのあゆは奇跡が起きて意識戻るのならわかるが
御鈴ちんは死んだじゃない。
汐は死んでないじゃん
夢の中では死んだけどもさ

幻想世界の少女=汐なんだろ

原作やったけど難しいですな
[ 2009/03/17 01:44 ] [ 編集 ]
>素直に光の玉の力で巻き戻ったじゃ駄目なのかのぅ・・・

これでいい気がするww
[ 2009/03/17 08:58 ] [ 編集 ]
精霊会議を思い出しました。
[ 2009/03/17 12:46 ] [ 編集 ]
クラナド限定の話ではないけど。
「宇」は三次元空間全体。
「宙」は「往古来今」(つまり過去・現在・未来、時間全体)を示す。
通常は平行世界は分岐宇(時間軸は同じで無数の分岐ルートに分かれた世界)を指す。
シュレーディンガーの猫は確率論の可能性としての話であって、
平行世界論はその後の理論の一つ。
証明できないのであくまで理論。定理ではない。
この場合も分岐宇を指す。

でも、クラナドの平行世界は分岐宇宙を指している。
分岐宇がセフィロトの樹のような系図であるのに対し、
分岐宇宙はウロボロス蛇がお互いの頭と尾を食い合うアウリンなどのように、
分岐宇宙は時間軸が並行ではなく、
いくつもの宇宙が時間軸を交えて重なってしまう。
分岐宇宙自体、ニワトリタマゴ理論になるので矛盾が生じる。
だから余計に分からなくなる。
ちなみに僕の地球を守っての過去は未来に回帰する理屈は分岐宙。
同じ次元に無数の時間が重なりあっている。


で、結論としては分岐宇も分岐宇宙も存在する平行世界は消失しない。


[ 2009/03/17 14:49 ] [ 編集 ]
渚も汐も死んだ世界。
でも、いろんな人が救われた世界。
智代が救われた世界。
ことみが図書室出た世界と出なかった世界
ゲーム各分岐エンドで救われた世界。
誰かが救われると誰かが救われない。
すべての宇宙が消失せずに存在している。


だれも救われないこの現実世界で、
でもお前がいないと決して生まれない分岐宇宙。
みんなが頑張っても報われなくても、
それでも頑張って生きないとだれもが幸せになれたかもしれない分岐宇宙は生まれない。
アニメの最終回はそれらが重なって初めて分岐できた並行世界。

これが隠されたメッセージ。
この世界で生きることにどんだけ意味があろうがなかろうが。

おまえがお前だけが頑張って生きることに意味はあるんだ!

っていうことだよ。
平行世界論はただの理論で宗教と同じで根拠なんてないけどさ、
クラナド見たおまえらがちょっとでも信じて頑張って生きてくれよ。
ってこと。
だから、「クラナドのテーマは人生」なんだよ。




[ 2009/03/17 15:05 ] [ 編集 ]
だから、最後の風子の
「お楽しみはこれからですよ!」

ってのは、汐だけじゃなくてほんとは見てるお前らに向けた言葉なんだぜ。

楽しみはこれからなんだ、
いまがどんなに絶望的でも生きろよ!
[ 2009/03/17 15:11 ] [ 編集 ]
幻想世界は、最新科学の膜宇宙と分岐宇宙ごちゃまぜだけど、
光の玉が3次元空間での膜分岐宇宙(幻想世界)の認識って考えるといいかもね。

興味ある人はブレーンワールドでぐぐってみ。
平行世界論は定理にはなれないけど、
ブレーンワールドは定理として証明されるかもしれない。
[ 2009/03/17 15:25 ] [ 編集 ]
アニメは常にムラがある作りだったからなぁ
原作以外ならオフィシャルコミックの方はかなり良い出来
作品の雰囲気とかは圧倒的にこっちの方が原作に近いしまとまりがある

これ読むとアニメの渚は原作とは別キャラになってるのが良く分かる
原作者も渚を思い浮かべるときは漫画版の渚になったというぐらいだし
[ 2009/03/17 15:53 ] [ 編集 ]
なんかドラゴンボールとエヴァとギャルゲ足しました的な
[ 2009/03/17 18:07 ] [ 編集 ]
今回のブログの観想を見るまで無関心だった。
・・・が、ゴーストの有る全身義体の一般人が視る夢(幻想)の話なら
後半数話だけでも是非とも視たいと思える。
[ 2009/03/18 22:34 ] [ 編集 ]
幻想世界の設定とかなんていくらでも書き換えられるし
普通に汐を助けて汐エンドで良かったとおもう。
原作でも思ったが。
まず親父との和解の話を無かった事にされるのが残念だし。
5年間の鬱状態があってこその和解だしね。
並行世界とか光の玉は汐を助けるのにだけ使えば良かったよ
[ 2009/03/19 23:46 ] [ 編集 ]
今、みんなのコメントを見た。
それぞれいろんな解釈があったけど自分は
 
幻想の世界の少女は汐で、渚が死んでいたから、あのロボット(朋也)二人で暮らしているんだと思う。
そして、幻想の世界が壊れる。渚が死んだ事が前提の世界が無くなり、渚が死んでなく、かつ汐がいる世界…
それが、最終回の世界のことだと思う

んで、最初はのどかな風景だったのは、その時点ではまだ、渚は生きる可能性があったからで、だんだん、渚が死ぬ可能性が高まるにつれで、厳しい環境になって行ったんだと思う。そんな環境を変えるために、ロボットが少女に必死でやってきたことだと思う。
それが、一緒に暮らすことや、運動会に参加しようとしたこと、そして渚の分まで愛情を与えようと努力したことなんだろう。


渚が、死ななかったことは必然であり、偶然な事だったんでしょう。


・・・変かな?この考えは

[ 2009/03/20 03:48 ] [ 編集 ]
あーもう
一度しかできないクイックセーブの存在に気づき坂道に戻って正しい選択肢を選んだおかげで出産時に渚が死ななかった。でいいじゃないか
[ 2009/03/20 15:12 ] [ 編集 ]
朋也がドラゴンボール集めて渚復活でおk?
[ 2009/03/21 19:43 ] [ 編集 ]
二つの世界は平行世界で、渚と汐の死んだ世界から岡崎は、
幻想世界に飛んで、そこで、光の玉のおかげで、渚と汐の生存ルートの世界に飛ばされたんだよ。
[ 2009/03/31 12:40 ] [ 編集 ]
勝平が一切登場してないから
光の玉足りないよ・・・
個人的に椋の「大きな嘘」が見たかった・・・
それとリトバスでの話だが、
誰が「○○最高!」やるかすごく気になるんだがwww
[ 2009/05/06 01:58 ] [ 編集 ]
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