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一騎当千 Dragon Destiny 第7話 「関羽投降」 

第7話 関羽投降

一騎当千 Dragon Destiny第7話。
龍玉を狙い(無いですが)南陽に攻め込んできた夏侯淵。


夏侯淵は散々暴れた後、呂蒙が出てこないという事であっさり撤退。
賈詡も切羽詰っているのかも知れませんが、せめて下調べくらいしたらどうでしょう。

そして夏侯淵の襲撃を聞き、華佗の病院から駆けつけた孫策と呂蒙は惨状を見て愕然。
何故か周瑜がやたら消耗しているのが不思議でならない訳ですけど(笑)。

ここでようやく皆に龍玉の事を話す呂蒙。


許昌では曹操の勅により夏侯惇が関羽の捕縛の命令を受けていました。
既に表に出て来ているのか、もう曹操も夏侯惇も司馬懿を知っているんですね。

当然ながら司馬懿は郭嘉暗殺の真犯人が孔明である事は見抜いたようで。
まあ分かっているなら南陽を攻める前に早く言えよとも思う訳ですけれど。

成都や南陽の連中が呑気に祭りに行っていたり受身だったりで助かっているだけなような。


関羽捕縛の命を受けて、許昌三忠臣の一人徐晃が関羽に一騎打ちを挑む。
そして勾玉の相性が良いとか何だかな理由で関羽と互角以上に戦う徐晃。

その一方、劉備達は夏侯惇率いる許昌の大軍に包囲されていました。
人通りの多い所から逃げれば良いものを、わざわざ暗がりにいる劉備達も謎。

それにしても趙雲どこ行った趙雲。


結局関羽と徐晃の一騎打ちは劉備の声で復活した関羽が一撃で勝利。
しかし劉備達を人質にされた関羽は止む無く投降、とまあそういう流れ。

というか劉備の身柄を確保して人質にした方が良かったような気がしますけどね。
それなら関羽投降後もずっと劉備は人質のままで楽に成都も潰せたと思うんですが。


おまけのアイキャッチ。


そんな訳でサブタイトル通りに関羽が投降する所まで進みました。
まあやはり危惧していた構成にちょっと無理矢理感が漂いますが(笑)。

それにしても一騎当千の感想が順調に遅れてるなあ・・・・・・。
月曜日辺りは見てるアニメが重なりますし時間も無いんで今後も遅くなりそうです。

とりあえず次回に続く。
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[ 2007/04/14 14:28 ] 一騎当千DD | TB(1) | CM(0) | TOP
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夏候淵の奇襲を受け南陽は被害続出。 呂蒙をようやく龍玉について語る… 一方、夏侯惇は関羽捕縛を画策する――。 サブタイ通り、関羽さん活躍するも投降します。 戦闘力あっても情の厚さが弱点なんですね…
[2007/04/16 08:43] SERA@らくblog
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