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一騎当千 Dragon Destiny 第8話 「小霸王散華」 

第8話 小霸王散華

一騎当千 Dragon Destiny第8話。
関羽の投降と引き換えに窮地を脱した劉備一行。


そして許昌では早速関羽へのセクハラタイムが始まっていました(笑)。
前後関係は滅茶苦茶ですが、これは確か原作にもあったような気がします。

龍玉の事を徹底して吐かない関羽に対し、楽進が直接関羽の頭を覗いてみる事に。
しかしクレイジー気味な関羽の魂に触れた楽進はちょっと壊れてしまいましたとさ。

そんな時、曹操がわざわざ壁をぶち破って登場。


一方、関羽が許昌に投降した事を知りそれぞれの反応を見せる劉備達。
というか趙雲とこの老先生がいればわざわざ関羽が投降する必要も無かったんじゃ・・・・・。

まあともかく関羽が許昌にいる間は成都には手を出されないという事になっているみたいで。
しかし劉備が戦う気になっていたら意味無いですし、時間稼ぎのようなものなのかね。

当の許昌でも関羽を捕らえて万々歳といっている訳でも無いみたいです。
夏侯惇は言っている事が堂々巡りし過ぎ。


そして決意を込め、当主自ら一人で許昌へと乗り込む孫策。
曹操と一騎打ちをしに来たという孫策に立ち塞がったのは関羽でした。

始めは押され気味でしたが、龍が覚醒した後は関羽と互角以上に戦う孫策。
まあこの二人が削り合いをしても喜ぶのは許昌ぐらいだと思いますけどね。


孫策と関羽の戦いも終盤に差し掛かってきたかという所で曹操登場。

龍が反応してか曹操に飛び掛る孫策でしたが、曹操の技の前に敢え無く撃沈。
ていうか何そのレーザー光線(笑)。格闘技とかもうそんなレベルの話じゃないですけど。

孫策、そして南陽の命運は如何に・・・・・・。


おまけのアイキャッチ。


相変わらず超展開というか色々すっ飛ばしてる展開というか(笑)。
まあ今後が気になるというのは確かなので、そういう意味では成功してるのかな。

とりあえず次回に続く。
[ 2007/04/21 19:34 ] 一騎当千DD | TB(0) | CM(0) | TOP
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