二次元空間

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プリズム・アーク 第3話はベルカ式+シャフト風+ぱんつ? 


これは良いベルカ式作画回。


さて、斉藤良成氏の演出・作監回という事で注目していたプリズム・アーク第3話ですが。

蓋を開けてみれば予想通りの特徴的なアクションシーン、いわゆるベルカ式作画回となりました。
特にAパートでの華鈴先生はもうノリノリで動かしてるようです。無駄に派手でイイヨイイヨー。

ベルカ式作画は好き嫌いが分かれると思いますが、少なくともこのアニメには合ってると思う。
元々そんなに作画が安定していないから多少キャラ崩れてもそんなに気になりませんし(笑)。


そしてそのアクションシーンの他にも、何かどこかで見た事があるような気がする演出が。

・・・・・というかこれは露骨過ぎだろ(笑)。いや、演出としてはアリなのかも知れませんけどね。
某黒い三○星のジェットストリームア○ックのパロディも入れたり色々やらかしてみたみたいです。

しかし本編はさて置きこういう演出で頑張ってる(?)のってエロゲ原作アニメでは珍しくないか?


ついでにパンツ。今回のパンツは下脱いだまま暴れまくった華鈴先生担当に。

このアニメのキャラデザは全体的に細い割に、出る所は出たりしてるので肉感的なんですよねえ。
後ろからパンツ・・・・・というか尻のアップは露骨過ぎて何とも言えない気分になりましたが(笑)。

第1話の水浴びシーンやその後のパンツや水着等、基本的にサービスシーンは多めのようで。


そんな訳で映像的には魅せるものがあると思うんですが、今の所肝心の話の内容がネックかな。
演出が先走って話の構成が疎かになってしまうアニメの典型になりかけている・・・・・ような気が。

原作プレイ者としては演出だけ、というのは残念な気分になるので本編の方も頑張って貰いたい。
[ 2007/10/22 21:52 ] プリズム・アーク | TB(4) | CM(9) | TOP
ベルカ式作画・・・初めて聞きました。
どういう意味なんでしょう?
[ 2007/10/23 19:18 ] [ 編集 ]
ベルカ式作画というのは魔法少女リリカルなのはシリーズでできた言葉で動きが非常に激しく、迫力がある。のだが一方で、キャラクターデザインには忠実ではない。いわば、燃えに特化した、バトル専用の作画のことです。
[ 2007/10/23 19:49 ] [ 編集 ]
つまるところ、「作画が悪い」の一言ではかたづける事のできない不思議なポーズやアングルが多彩な斉藤良成氏独特の演出といった感じでしょうかww
[ 2007/10/24 00:40 ] [ 編集 ]
・・・その単語を見て


あるのかないのかわからないなのは4期が待ち遠しくなる


そんな自分に乾杯(泣)
[ 2007/10/24 09:05 ] [ 編集 ]
4期か・・・・・
30代になった姿なんて観たくない・・・
[ 2007/10/24 11:05 ] [ 編集 ]
なるほど。わかりました〜
とおりすがりさん、 LUさん ありがとうですぅ〜

[ 2007/10/24 22:54 ] [ 編集 ]
「金田パース」って知ってるかい?
[ 2007/10/25 08:16 ] [ 編集 ]
ただ最近はベルカ式作画の意味を間違ってる人もちらほら見かけますね。
ヤシガニと同じ意味だと勘違いして単に作画が悪いだけのモノにまで使ってる人がいる。
[ 2007/10/25 23:03 ] [ 編集 ]
実際作画は悪いけどな
[ 2007/10/26 16:04 ] [ 編集 ]
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[2007/10/23 18:22] SERA@らくblog
「騎士たちの目標」  ベルカ式作画。  しかし、なのは3期よりはマッチしているような。 【関連商品】 TVアニメ「プリズム・アーク」オープニング主題歌「そして僕は...」【通常盤】磯江俊道、 他 (2007/10
[2007/10/24 02:26] Moment dream
今回はリリカルなのはで有名なベルカ式作画こと、斉藤良成作画・演出の回。 監督の大張氏繋がりで参加したと思う。 斉藤作画の良い所 ・パースが極端なので戦闘シーンが映える ・アクションがダイナミック。 ・煙や
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