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プリズム・アーク 第5話 「騎士たちの試練」 

第5話 騎士たちの試練

プリズム・アーク 第5話。
前回以来どうにもハヤウェイが気になって仕方無いらしいプリーシアですが。


そんな状態では訓練に身が入る訳も無く、華鈴教官から騎士とは何たるか説教される事に。
実際華鈴教官も人の事言えないような気もしますけど、それはともかくプリーシアは不調気味。

一方プリズム検定試験の日が迫るものの、未だにプリズムを上手く使いこなせないハヤウェイ。
ハヤウェイは最初の何考えてるか分からないキャラからすっかり普通のキャラになってるな(笑)。

フェルの過去話が出てきましたが、シャルの伏線消化してる時間なんてあるんだろうか・・・・・。


悩めるプリーシアにこれまた悩んでいたハヤウェイが接触して夜の密会(?)。お付きで神楽も。

そしてハヤウェイは自分の「約束」の事を語り出す・・・・・って黒騎士さん何やってんすか(笑)。
ハヤウェイ(フィーリア?)を助けた事と言動を見るに原作と違って正気だったりするんでしょうか。

おまけにそれがプリーシアが立ち直るきっかけになったりして何か良い事しかしていない気が。


そんなこんなでお互い騎士を目指すものとして、ちょっと成長したハヤウェイとプリーシア。
プリーシアはハヤウェイの存在を受け入れるという事で、これからデレ期に突入するんだろうか。

ゆくゆくはプリーシアの技も進化してミラージュラッシュに・・・・・いや、ちょっとその展開は(笑)。
ゲームならまだしもアニメでやるとこんなにツッコみ所のあるポイントになるとは思わなかった。

結局プリ検はプリーシア親衛隊の三人以外は全員合格。あの三人の存在意義ってなんだろう。


ようやく、というかもう第5話まで来ましたがあんまり本筋は進んでいませんね。
このままのペースではとても最後まで消化出来るとは思えませんが・・・・・どうなるんだろう。

とりあえず次回に続く。
[ 2007/11/06 22:50 ] プリズム・アーク | TB(1) | CM(1) | TOP
制作側としてはこの作品を単なる萌えアニメではなく、バトルメイン+王道ファンタジー+萌えキャラと位置付けて制作しているようですね。

正直ゼロ魔よりは作画は安定しないもののこっちの方が見ていて面白い。

エロとか萌えとか前面に出したものが見たければゲームを買えって事だと思う、まぁ大張さんがやっている段階で普通の萌えアニメなんてやるわけが無いと思っていましたが。
[ 2007/11/07 12:45 ] [ 編集 ]
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プリズムはハートで使う――。 プリズム検定(プリ検)を前に、剣に迷いのあるプリーシア。 決闘事件の火事で助けられてからハヤウェイのことが気になるせい。 ハヤウェイの方もぜんぜん制御ができず…。 試練って言うか
[2007/11/06 23:04] SERA@らくblog
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