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ひぐらしのなく頃に解 第20話 「祭囃し編 其の七 トラップ」 

祭囃し編 其の七 トラップ

ひぐらしのなく頃に解第20話、祭囃し編・其の七。
梨花と赤坂の感動の再会・・・・・は何だかちょっと味気無いものになりましたが。 


前回からの流れで仲間達から得た情報を元に、富竹と入江を説得(既に終了気味)する梨花。
理詰めで説得する展開なのに、最後の詰めが「オヤシロさまが付いているから」なのはどうなんだ。

梨花は次に今度は部活メンバーに真相を話し、圭一が火付け役として気勢を上げる部活メンバー。
圭一の盛り上がり方はこうしてアニメで見ると何かちょっと寒いような気もしなくもないですが(笑)。

それにしても前回から一転、原作での台詞とか省かれた羽入の存在感が急に薄くなってるなあ。


既にもう悪役上等な鷹野ですが、それはそれとしてナース服姿には相変わらず色気を感じます。
入江が幼女にしか興味が無いのが残念な位、コスプレとして見ても十分イケると思いますが(笑)。

赤坂も台詞が減っているので実際あまり存在感が無いですが、果たして徹甲弾はあるんだろうか。
そこも省かれそうな気もするんですが・・・・・まあ、アクションの流れでパンチぐらいはやって欲しい。

しかし何の説明もせずに「梨花ちゃんを殺せば全て解決だ!」とか叫ぶ圭一はどうなのよ(笑)。


そして事態は淡々と進行中・・・・・いや、本当に淡々と。
まあ大石がおやっさんの墓に向けてひとりごちるシーンはちょっと良い感じでしたけどね。

ここは大石が主役な感じなので、大石好き(いるかどうか分かりませんが)には堪らないか。


今回はちょっと感想書くのが早くなりましたが、まあ、あまり深い意味は無いです(笑)。
やっぱり予想していた通りの淡々とした高速展開なので、全体的に「軽い」印象を受けますが。

とりあえず次回に続く。次回からはもう対決開始でしょうか。
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[ 2007/11/21 20:48 ] ひぐらしのなく頃に解 | TB(9) | CM(1) | TOP
>大石がおやっさんの墓に向けてひとりごちるシーンはちょっと良い感じでしたけどね。
原作でもアニメでもこの場面は名場面だと思っています。
長年の心のわだかまりが氷解して行く様から、
最終章への流れとして最高です。
これを書くと「原作厨」と言われてしまいそうですが、
大石の退職金に対する葛藤は残念ながらほとんどカットされてしまいましたね。あの一連の話は社会に出たことのない視聴者にとっていい勉強になるシーンになるはずでしたが。
だって、赤の他人の少女のために60年の努力を
無駄にしろってことですからね。
いまはアニメ視聴のみのひとも、
アニメ終了後には是非とも原作もプレイしてもらいたいなぁと思います。
[ 2007/11/22 10:02 ] [ 編集 ]
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[2007/11/25 11:05] 日頃CALAMITY
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