第6話 太平洋 奇襲 作戦
コードギアス反逆のルルーシュR2、第6話。
スザクが仕掛けた罠はロロのフォローにより何とか回避出来たルルーシュですが。

そしてロロによって与えられた時間で他人として振舞わなければいけない事を話すルルーシュ。
前回言ってたロロのギアスの弱点は制限時間があるという事なのかな。伏線の消化早かったね。
で、ようやくルルーシュはC.C.から皇帝とV.V.との「神を滅ぼす」といった協力関係の事を聞く事に。
二人の言ってる「神」とやらが何なのかさっぱり分からないので、現時点では何とも言えないなあ。
皇帝の「兄さん」発言は小説でもありましたけど、結局小説設定はどこまで信じて良いんだろうか。

日本と中華連邦の2大ロリ会談。ここにブリタニア代表でナナリーが加われば完璧ですね(笑)。
ちょっと神楽耶が大人っぽく見えるのは成長したという事か話し相手の天子が更に幼女だからか?
それにしてもV.V.といい、見た目が子供だからといって別に中の人も子供にしなくても良いような。

そして黒の騎士団は新しく就任する総督を確保するために太平洋上でブリタニア軍と交戦開始。
単独で艦内に潜入するルルーシュはギアスがあるとはいえいくらなんでも危険過ぎないだろうか。
奇襲が成功して優勢に戦局を進める黒の騎士団ですが、増援の登場により一気に戦局は逆転。
まあ数の上では同等でもその数人が帝国最強の騎士と特別製ナイトメア(フロート付き)ではね。
随分一般のとは性能差が激しいですけどブリタニアには他に特別製ナイトメアも多いんでしょうか。

ナナリーは自分の意志でエリア11に赴任しユフィの遺志を継いで行政特区日本を再建すると語る。
気持ちは分からなくもないですが虐殺された日本人の事をもう少し考えた方が良いんじゃないか。
四聖剣はト部さんに続いて仙波さんもお亡くなりになってしまいましたけど千葉さんは何とか脱出。
ついでにカレンもスザクに撃墜されてしまいましたが、亡命組が増援に来て紅蓮もパワーアップと。
これはご都合主義というよりも、元からそのバックアップを念頭に入れた作戦という事でしょうねえ。

そして飛翔滑走翼と徹甲砲撃右腕部を装備してパワーアップした紅蓮弐式可翔式の反撃開始。
あっさりとやられたギルフォードは上から目線な事といい、オレンジ化が進んできてないか?(笑)
アーニャは足蹴にされた事でキレたりするのかとも思いましたが相変わらずダウナー気味ですし。
これまたあっさりかわされたジノは「本気出しときゃ良かった」とのお決まりのフォローも完璧です。
思うにスザクが一撃入れられた所が今回の瞬間最高視聴率を記録したんじゃないでしょうか(笑)。

ルルーシュは結局ナナリー奪還は果たせず、逆にスザクとナナリーの仲を見せつけられた的な?
正体を明かさずに強引な手段も取れないんだったら最初から少し無理があった作戦のような気も。
今後は行政特区に参加するかどうかになりそうですが参加したら内部から反発されそうだしなあ。
かといってナナリーと敵対する事も出来ないしで次回の仮面を棄てるという展開になるんだろうか。
今回も詰め込み気味でしたがそこそこ面白かった。いつ皇帝と同じ次元に追いつくんでしょうねえ。
小説の設定も回収するのですか気になります